おみつの壺焼き芋とは

壺焼き芋おみつのこだわりは圧倒的な「甘さ」と「蜜の量」

昔からある焼き芋といえば「ホクホク系」ですが、おみつでは徹底的に甘くて蜜の多い焼き芋にこだわっています。

その結果、おみつの壺焼き芋は最高糖度は80度以上、平均でも50度〜70度を実現。

壺焼き芋

焼き芋を少しつまめば蜜がこぼれ、食べた瞬間に笑顔にもこぼれます。

なぜ、甘くて大量の蜜があふれ出る焼き芋を作ることができるのか、その理由には2つのこだわりがあります。

こだわり① 厳選したサツマイモを使用

甘くて蜜の多い焼き芋を作るためには、どこのサツマイモでも再現性があるわけではありません。

品種や産地、貯蔵方法で大きく甘みや蜜の量は異なります。

壺焼芋おみつでは、全国のサツマイモを数十種類食べたなかでも「これはうまい!」と思った芋のみを提供。

扱っている芋は、でんぷんの量が多く定温で長期間熟成させたものです。

長期熟成することによって、でんぷんがゆっくりと糖化されることで「ねっとり」「甘い」食感になり、濃厚な甘みと大量の蜜を生み出します。

こだわり② 低温で長時間焼く

しかし、厳選したサツマイモに出会えたとしても、焼き方を間違ってしまうと甘みや蜜の量が異なってしまいます。

焼き芋と聞いてすぐに思いつくのは「石焼き芋」だと思います。

他にも家庭でサツマイモを調理して食べるとなると、落ち葉で焼いたり、薪に火をつけて直火で焼く、オーブンで焼くなどあります。

実際に様々な焼き方を研究した結果、どのような焼き方が一番美味しかったかというと「壺」を利用して焼いたものでした。

壺焼き芋の特徴としては、壺の中で炭に火をつけて遠赤外線の輻射熱の効果で、サツマイモ全体を焼くことが可能です。

メリットとしては、直接サツマイモに火がつくわけではないので焦げてしまう心配がありません。

そして、サツマイモの甘さを最大限に引き出すためにはある一定の温度で長時間焼く必要があります。

高温で焼けばサイズにもよりますが、60分前後で食べられるようになります。

しかし、高温で短時間焼いた芋はあまり甘くなりません。

おみつでは芋を焼く時間は長いもので3時間以上になります。

芋の内部温度が急激に上がらないように徹底した温度管理をすることで、極甘、極蜜の焼き芋を作ることが可能となっております。